2010年12月13日月曜日
公共経済学20: 最適所得課税の計算2
賃金率(私的情報)が2タイプのケースで、最適所得課税を導出。誘因両立性制約をおき、直接メカニズムのように設定して、ラグランジュ関数を解く。分離均衡を前提とすれば、高賃金タイプの限界税率がゼロに、低賃金タイプの限界税率が正になることを確認しました。
2010年12月8日水曜日
2010年12月6日月曜日
公共経済学18: 最適所得課税の図解
最適所得税の図解。所得再分配(公平性)を考える点、そして、能力という要素が観察できないので誘引両立性を考える点が重要。そこが、最適物品税とはちがうのです。まずは誘引両立性の問題を図解して考えました。
2010年12月1日水曜日
2010年11月29日月曜日
2010年11月24日水曜日
2010年11月22日月曜日
2010年11月17日水曜日
公共経済学13: ラムゼイルール
中間試験の復習をしたあと、ラムゼイルールの勉強。後半は、最適課税や税の帰着のモデルを勉強します。逆弾力性命題をやってから、さらに練習問題をいくつかだしました。
税率 = (1 - a/r)/e なわけだけど、aは所得の限界効用、rが税収制約のラグランジュ定数、eが弾力性。さて、aとrの関係についてよく考えてみよう。そのうえで次のケースを考える。aとrの差がほとんどないというケースでは、税率がゼロに近いようにみえる。それってどういうことだろう。解釈をしてみましょう。
x軸y軸の2財モデルでは、課税(徴税)による効用ロスを考えるとき、均等税率が一番ましだという図解ができる。あれれ? 逆弾力性命題とは相容れない結論のようですね。どこがどうちがうのでしょうか。
税率 = (1 - a/r)/e なわけだけど、aは所得の限界効用、rが税収制約のラグランジュ定数、eが弾力性。さて、aとrの関係についてよく考えてみよう。そのうえで次のケースを考える。aとrの差がほとんどないというケースでは、税率がゼロに近いようにみえる。それってどういうことだろう。解釈をしてみましょう。
x軸y軸の2財モデルでは、課税(徴税)による効用ロスを考えるとき、均等税率が一番ましだという図解ができる。あれれ? 逆弾力性命題とは相容れない結論のようですね。どこがどうちがうのでしょうか。
2010年11月15日月曜日
2010年11月10日水曜日
2010年11月8日月曜日
2010年11月1日月曜日
登録:
投稿 (Atom)
