2012年1月12日木曜日
2012年1月11日水曜日
公共経済学22: 税の帰着分析2
生産関数が一次同次で均衡では利益がゼロになるはずだから(というトリックを使って)、均衡r-wがその unit-cost curve 上にあるはず。資本集約的なX産業、労働集約的なY産業、これらのunit-cost curve の交点でしか均衡はありえない。均衡要素価格がわかれば、それに応じて、最適な要素投入比率がわかる。要素市場での需給バランスを考え合わせれば、均衡での生産量も決まる。
リプチンスキー定理の図解もやってみました。
リプチンスキー定理の図解もやってみました。
2012年1月4日水曜日
公共経済学21: 税の帰着分析1
2財2要素モデルの導入。1次同次の生産関数や、"資本集約"の定義を確認。K-L平面にiso-quant curve を描いて、それをもとに、r-w平面に unit-cost curve を描く。というところまで。
年初早々の1月4日なので、Ustreamからリアルタイムで講義しました(欠席者もあとから視聴可)。
年初早々の1月4日なので、Ustreamからリアルタイムで講義しました(欠席者もあとから視聴可)。
2011年12月26日月曜日
2011年12月22日木曜日
2011年12月21日水曜日
2011年12月19日月曜日
2011年12月12日月曜日
公共経済学17: 最適所得課税
メカニズムデザインとしての最適所得課税を考えました。
政府には個々人の労働所得しか観察できない、しかし、個々人では稼得能力が異なり、その稼得能力と労働時間が政府にはわからないとします。個々人の効用水準は、可処分所得(税引き後所得)と自由時間(労働しなくていい時間)の2要素に依存すると考える。したがって、政府は各個人の労働所得に税金を課しつつも、その個人がどの程度働いているかにも気を配る必要がある。そんな政府がデザインすべき租税関数の特徴について整理。
節税しないことを制約条件においているようで、要するに誘因両立な直接メカニズムをデザインしているのだという背景について、よく理解したい。
政府には個々人の労働所得しか観察できない、しかし、個々人では稼得能力が異なり、その稼得能力と労働時間が政府にはわからないとします。個々人の効用水準は、可処分所得(税引き後所得)と自由時間(労働しなくていい時間)の2要素に依存すると考える。したがって、政府は各個人の労働所得に税金を課しつつも、その個人がどの程度働いているかにも気を配る必要がある。そんな政府がデザインすべき租税関数の特徴について整理。
節税しないことを制約条件においているようで、要するに誘因両立な直接メカニズムをデザインしているのだという背景について、よく理解したい。
2011年12月8日木曜日
2011年12月7日水曜日
2011年12月5日月曜日
2011年12月1日木曜日
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