2010年11月29日月曜日
2010年11月24日水曜日
2010年11月22日月曜日
2010年11月17日水曜日
公共経済学13: ラムゼイルール
中間試験の復習をしたあと、ラムゼイルールの勉強。後半は、最適課税や税の帰着のモデルを勉強します。逆弾力性命題をやってから、さらに練習問題をいくつかだしました。
税率 = (1 - a/r)/e なわけだけど、aは所得の限界効用、rが税収制約のラグランジュ定数、eが弾力性。さて、aとrの関係についてよく考えてみよう。そのうえで次のケースを考える。aとrの差がほとんどないというケースでは、税率がゼロに近いようにみえる。それってどういうことだろう。解釈をしてみましょう。
x軸y軸の2財モデルでは、課税(徴税)による効用ロスを考えるとき、均等税率が一番ましだという図解ができる。あれれ? 逆弾力性命題とは相容れない結論のようですね。どこがどうちがうのでしょうか。
税率 = (1 - a/r)/e なわけだけど、aは所得の限界効用、rが税収制約のラグランジュ定数、eが弾力性。さて、aとrの関係についてよく考えてみよう。そのうえで次のケースを考える。aとrの差がほとんどないというケースでは、税率がゼロに近いようにみえる。それってどういうことだろう。解釈をしてみましょう。
x軸y軸の2財モデルでは、課税(徴税)による効用ロスを考えるとき、均等税率が一番ましだという図解ができる。あれれ? 逆弾力性命題とは相容れない結論のようですね。どこがどうちがうのでしょうか。
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公共経済学6: Prices vs. Quantities
費用と便益に不確実性があるとき、事前に量的規制水準を定めるのか、ピグー税である程度のフレキシビリティをもたせたほうがいいのか。これを考えるモデルの説明をはじめました。"Prices vs. Quantities," Review of Economic Studies, 41(4), 477-491, October 1974.
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