2011年10月27日木曜日

実験経済学β05: 線条体・効用

教科書25章、Representation of Subjective Value in the Striatumと、29章 Neural Representations of Value。

2011年10月24日月曜日

2011年10月19日水曜日

公共経済学06: フリーター漂流

NHKで放映された『フリーター漂流』。なにをもってして、市場の失敗というのかは、社会問題の現実とは別にして、厳密に考えてみてもよいかと。育児休業開始。

2011年10月17日月曜日

公共経済学05: 公共財

公共財の定義、最適供給水準(サミュエルソン条件)、リンダールメカニズム、その図解。を勉強しました。

2011年10月13日木曜日

2011年10月12日水曜日

2011年10月10日月曜日

公共経済学03: 外部性

外部性・ピグー税について勉強しました。高速道路と一般道のモデルなど。

2011年10月6日木曜日

2011年10月5日水曜日

公共経済学02:市場の失敗

厚生経済学の基本定理のおさらい。市場の失敗、パレート最適、エッジワークボックス、厚生経済学の基本定理を復習。外部性の解決についてもふれました。

2011年10月3日月曜日

公共経済学01:ガイダンス

初回ガイダンス。夏学期の基礎ミクロ経済学の期末試験を解いて、すこし解説。

2011年9月29日木曜日

実験経済学β01: 神経経済学

第1章「Introduction: A Brief History of Neuroeconomics」。
イントロとして、神経経済学の成立の背景と簡単な歴史について解説した章です。
認知神経科学が意思決定モデルに経済学的なアプローチを採用し、一方で、行動経済学が現実的な意思決定モデルに、非経済的(心理学的知見をとりいれた)行動モデルを作っていった。一部の行動経済学者は、意思決定の瞬間に実際に起きているプロセスを観察し、規範的なモデルではなく実証的なモデルを手に入れたいという思いがあり、それが脳機能の観察に結びついていった。

こういうながれで、認知神経科学と行動経済学があわさって、神経経済学が生まれたとのことです。テキストはこちらを使います。

0123741769Neuroeconomics: Decision Making and the Brain
Paul W. Glimcher
Academic Press 2008-10-17
by G-Tools