2010年7月8日木曜日

基礎ミクロ経済学24:生産・費用関数、不確実性とリスク

第7章で、等量曲線(等産出量曲線)と費用最小化のアイディアを確認。規模に関して収穫一定・逓増・逓減を習う。第12章の不確実性とリスクについて、効用関数のまがり具合で説明つくことを勉強しました。期待効用を計算して判断するのだということ。

参加は完全に任意で次のようなゲームをやりました。コイン投げして表なら1000円、うらがでたらはずれとという単純なもの。このゲームに500円で実際に参加してくれた人が一人だけいました。結果はその人の負け。つぎに賞金は同じで、300円でゲームに参加したいという人を募集。二人が参加を希望いました。はじめの人も負けたので300円をいただく。でも、最後の人が勝ったので、私は収支ほぼトントン。100円の余剰はユニセフの募金箱に寄付しておきます。

このゲームを通じて、リスク回避の概念を感じとってもらい、そのうえで図解してみました。

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